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『8勝の壁』に挑むアーモンドアイは7枠9番「ある程度レースが流れてくれたら…」国枝師が描く勝利への青写真

2020年10月30日 06時00分

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アーモンドアイ

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 「第162回天皇賞・秋」(G1・11月1日・東京・芝2000メートル)の枠順が29日、日本中央競馬会(JRA)から発表された。同レース連覇、史上初の芝G1・8勝目を狙うアーモンドアイは7枠9番に決定。6月の宝塚記念に続くG1・2連勝を目指すクロノジェネシスは6枠7番、同一年の天皇賞・春、秋連覇がかかるフィエールマンは5枠6番に決まった。馬券は札幌、後楽園、新宿、難波、梅田の5ウインズで金曜発売があり、31日から全国で発売される。
 これまでどんな名馬でも越えられなかった“芝G1・8勝の壁”に挑むアーモンドアイは7枠9番に決定した。国枝師は「理想は外めの偶数なんだろうけど、決まったところで頑張るだけ」と全く気にかけない。天皇賞・秋連覇は1984年以降でシンボリクリスエス(2002、03年)1頭のみで、牝馬では史上初。「東京2000メートルは最初のコーナーから向正面までがポイントだけど、12頭なら不利も少ない。ある程度レースが流れてくれたら競馬も楽かな」と勝利への青写真を描いてきた。

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