山の苗木状況をAIで確認 信州大がシステム開発

2020年10月30日 05時00分 (10月30日 12時17分更新) 会員限定
ドローンを飛ばし、苗木を撮影する関係者=信濃町で

ドローンを飛ばし、苗木を撮影する関係者=信濃町で

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 信州大山岳科学研究拠点(南箕輪村)の加藤正人教授(農学)の研究室が、人工知能(AI)を使って山林の苗木の位置や生息状況を自動で確認できるシステムを国内で初めて開発した。林業従事者が減少する中、これまで人の目で行っていた山林の確認作業を減らせるようになり、大幅な省力化につながると期待されている。(小寺香菜子)
 システムはまず、小型無人機ドローンを飛ばして上空から苗木が植えられた山林を撮影。コンピューター上のAIが...

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