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原監督「果報は寝て待てとは…なりたくないね」巨人5連敗も…中日3連敗でマジックついに「1」

2020年10月29日 21時19分

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6回、ベンチで試合を見つめる巨人・原監督。手前は満塁のチャンスに空振り三振に倒れた丸

6回、ベンチで試合を見つめる巨人・原監督。手前は満塁のチャンスに空振り三振に倒れた丸

◇29日 DeNA5―2巨人(横浜)
 優勝マジックを「2」としていた巨人は、5連敗で優勝に足踏み。2位・中日も敗れたため優勝マジックは「1」に減ったが、リーグ連覇は30日以降にお預けとなった。
 巨人は、先発サンチェスが6イニング2失点と粘投するも打線が沈黙。5番・丸の通算200本塁打となる26号ソロと犠飛による2得点にとどまり、援護できなかった。2番手・田口も3失点と誤算だった。試合後の原辰徳監督(62)は「果報は寝て待てという心境にはなりたくないね」と苦笑いだった。
 30日からは本拠地・東京ドームで、12勝5敗と大きく勝ち越しているヤクルトと対戦する。

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