あぁ“鬼門”甲子園…中日今季12戦で11敗 大野雄の連続無失点イニングも止まり3位転落

2020年10月29日 20時44分

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1回裏無死一塁、糸原に右中間適時二塁打を許し厳しい表情の大野雄=甲子園球場で

1回裏無死一塁、糸原に右中間適時二塁打を許し厳しい表情の大野雄=甲子園球場で

  • 1回裏無死一塁、糸原に右中間適時二塁打を許し厳しい表情の大野雄=甲子園球場で
◇29日 阪神3―1中日(甲子園)
 ついに3位転落だ。中日は今季5回目の同一カード3連敗を喫し、10月13日以来の3位転落となった。連敗ストップへエース・大野雄が先発し、6イニングを3失点と先発の役割を果たしたが、チームを勝利に導くことはできなかった。
 初回に京田のおよそ1カ月ぶりとなる5号ソロで先制したが、大野雄は本調子ではなかった。甘く入ったボールを痛打される場面が目立って9安打を浴び、初回の失点で連続無失点イニングも45で止まった。打線も阪神先発・西勇の前に初回以降チャンスらしいチャンスをつくることができなかった。
 今季甲子園での阪神戦11敗目(1勝)で、フランチャイズ制が始まった1952年以降ワーストとなった。鬼門・甲子園攻略は来季への明確な課題だ。

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