「ロースコアになると思っていた…」6回投げ切った中日・大野雄「3失点で降板してしまい申し訳ない」

2020年10月29日 20時35分

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1回裏に失点し、うつむいてベンチに戻る大野雄

1回裏に失点し、うつむいてベンチに戻る大野雄

  • 1回裏に失点し、うつむいてベンチに戻る大野雄
◇29日 阪神3―1中日(甲子園)
 中日先発・大野雄大投手(32)の無失点記録が止まった。試合前時点で45イニング連続無失点で、さらなる記録更新が期待されたが、初回に1点を失い記録はストップ。6イニング3失点と試合はつくったものの、ここまで10完投、6完封と圧巻の成績を残していた左腕の本調子ではなかった。
 1点リードの初回。先頭の近本に右前打を打たれると、続く糸原に右越え適時二塁打を許し、9月15日の広島戦(マツダ)の2回以来初めて、スコアボードに「0」以外の数字が刻まれた。その後、無死一、三塁から大山の遊ゴロの間にも1点を失った。
 3回にも1点を失うも、何とか6回まで投げきった左腕。降板後「相手投手は西投手なので、ロースコアになると思いマウンドに上がりましたが、3失点で降板してしまい申し訳ないです」と肩を落とした。
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