生田斗真『東京ドラマアウォード』主演男優賞  かつて共演の石坂浩二「僕は死んでいるうちに…」秘話披露

2020年10月29日 19時32分

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単発ドラマ優秀賞を受賞した「アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~」に出演しトロフィーを受け取る生田斗真

単発ドラマ優秀賞を受賞した「アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~」に出演しトロフィーを受け取る生田斗真

  • 単発ドラマ優秀賞を受賞した「アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~」に出演しトロフィーを受け取る生田斗真
 世界に見せたい優れた日本のテレビドラマを表彰する「東京ドラマアウォード2020」(主催・国際ドラマフェスティバル in TOKYO実行委員会)が29日、東京都内で開かれ、各賞を受賞したキャストや製作陣が出席した。
 昨年10月クールの日本テレビ系「俺の話は長い」で主演男優賞を受賞したのは生田斗真(36)。同作では、屁理屈ばかりを並べる主人公のニート役を熱演した。
 授賞式の司会を務めた俳優の石坂浩二(79)とは、かつて親子役で共演。石坂が「うちの息子だったのに、こんなに大きくなって…」と目を細めると、生田も「休憩中も(キャストの)みんなと稽古をしていたので、こうして賞をいただけてうれしいです」とにっこり笑った。
 生田が降壇後、石坂は共演時の秘話を紹介。「(劇中で)私が死にまして、彼(生田)が『パパ! パパ!』って呼ぶシーンが何度やってもNGでダメ出しされていた。僕は死んでいるうちに眠くなって、寝ちゃったんですよ」と明かした。同作は連続ドラマ優秀賞にも選ばれた。

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