ラグビー・トヨタ新主将にNZ前主将リード&19年W杯代表・茂野海人 今季は豪華な“共同主将体制”

2020年10月29日 17時30分

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茂野海人

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 ラグビー・トップリーグ(TL)のトヨタ自動車は29日、今季はFWとBKから各1人を選ぶ共同主将体制で臨むと発表。主将にはニュージーランド(NZ)前主将のFWキーラン・リード(35)と昨年W杯日本代表のSH茂野海人(29)が就任した。
 2017年から3季にわたり主将を務めていた日本代表のFW姫野和樹(26)は来年、スーパーラグビー(SR)に挑戦。NZのハイランダーズで期限付きでプレーする。新たにチームをけん引するのもリード、茂野という豪華な顔触れとなった。
 リードは昨年のW杯も含め、オールブラックス(NZ代表)の主将として52試合を戦い、リーダーの経験は豊富だ。チームを通じて「チームを成功に導くため茂野選手と協力し、自分の経験を役立てられることが楽しみ」とコメント。茂野も「今シーズンこそ目標である優勝を成し遂げ、ファンの皆さまとともに喜び合いたい」と決意を示した。

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