濃尾地震の被害知って 羽島の小熊小で防災士が授業

2020年10月29日 05時00分 (10月29日 11時28分更新) 会員限定
防災士と一緒に校内を回り、危険箇所を探す児童ら=羽島市の小熊小で

防災士と一緒に校内を回り、危険箇所を探す児童ら=羽島市の小熊小で

  • 防災士と一緒に校内を回り、危険箇所を探す児童ら=羽島市の小熊小で

 一八九一(明治二十四)年の濃尾地震が発生した日で、「県地震防災の日」に定められている二十八日、羽島市小熊小学校で、児童らに濃尾地震を学んでもらう特別授業があった。市内の防災士七人が各クラスで講師を務め、全校児童百七十六人に写真を使いながら当時の被害状況を伝えた。 (長崎高大)...

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