巨人・増田大が痛恨落球…原監督「フォローのしようがないね」

2020年10月28日 23時09分

このエントリーをはてなブックマークに追加
梶谷の左飛を落球する巨人・増田大

梶谷の左飛を落球する巨人・増田大

  • 梶谷の左飛を落球する巨人・増田大
◇28日 DeNA10―6巨人(横浜)
 巨人・原辰徳監督(62)が、スタメンに抜てきした増田大輝(27)に苦言を呈した。
 1番に入った増田大は攻撃では4度出塁し、3盗塁。指揮官は「攻撃としては良かった」とうなずいたが、左翼の守備では3回に勝ち越しを許した直後に梶谷のフライを落下地点に入りながら落球。さらに2点を追加される痛恨のミスになった。
 原監督は「フォローのしようがないね。ちょっと軽率という風に言われても仕方ないでしょうな。野球というのは厳しい世界だから」と容赦はしなかった。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ