ヤクルト・高津監督が2日連続で村上に苦言…今季初の1試合2発にも「ここというところで三振、アウトのなり方だったり」

2020年10月29日 06時00分

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26号ソロを放つヤクルト・村上

26号ソロを放つヤクルト・村上

  • 26号ソロを放つヤクルト・村上
◇28日 広島3―2ヤクルト(マツダ)
 若き主砲のさらなる成長を願う指揮官は辛口だった。
 ヤクルトの4番・村上宗隆内野手(20)が今季初の1試合2本塁打となる25、26号をマーク。ともにリーグトップの巨人・岡本に本塁打は1差、打点は2点差に肉薄した。それでも、高津臣吾監督(51)は「まだまだのところもある。ここというところで三振するか、アウトのなり方だったり」と指摘。一喜一憂はしなかった。
 そんな村上は今季初戦から4番で全試合に出場。「全体的にけがをしないで、ずっと4番に座ってこの数字を残しているのは素晴らしいこと」。頼りにしている。だからこそ、求める仕事のレベルも高くなる。
 27日の広島戦後には、リーグワーストの三振を喫している村上に苦言を呈していた指揮官。連夜の厳しいコメントは、真の4番への進化を切に願えばこその発言だ。

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