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阪神に敗れた中日・与田監督「藤浪をしっかりと崩せなかった」

2020年10月28日 22時16分

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5回裏途中、投手交代を告げる与田監督

5回裏途中、投手交代を告げる与田監督

◇28日 阪神9―1中日(甲子園)
 中日は阪神に敗れ、甲子園で今季10敗目を喫した。先発した勝野昌慶投手(23)が5回途中3失点でKO。さらに主砲のダヤン・ビシエド内野手(31)が8回裏の守備で負傷退場した。与田剛監督のコメントは以下の通り。
―勝野は苦しい投球だった
 「ストライク先行がなかなかできない状況だったのでね。途中から良くなったが、なかなか最初うまくいってなかった」
―打線は初回のチャンスで、もう一押しが欲しかった
 「できれば、あの満塁のチャンスで1点以上は欲しいところだった。今日は(安打は)トータルで3本。それでは、戦いとしては苦しい」
―阪神がブルペンデーで小刻みな継投。対策の難しさは
 「それは特にない。小刻みといっても、藤浪が4回まで。思ったよりも投げてきたし、おそらく抑えていれば長く投げると思っていたので。藤浪をしっかりと崩せなかった」
―ビシエドが心配
 「詳細が上がってきてないので、それは分かり次第、きちんと報告しようと思っている」
―肩か
 「そうですね。ジャンプした際だと思う。デッドボールは関係ない」
―加藤がベンチから外れ、姿も見えなかった
 「それも詳細が分かったらお伝えする」
―岡野は1軍ではリリーフ初登板で苦しんだ
 「ファームでリリーフでの起用はやっていたので。複数イニングを投げられるような状態で期待している。次の登板で今日の悔しさを晴らしてほしい」

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