マルヤス岡崎、終盤の失点に泣き、初の4回戦進出ならず

2020年10月28日 21時17分

このエントリーをはてなブックマークに追加
肩を落とすマルヤス岡崎イレブン

肩を落とすマルヤス岡崎イレブン

  • 肩を落とすマルヤス岡崎イレブン
◇28日 天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦 ホンダFC1―0マルヤス岡崎(静岡スタジアム)
 初の4回戦進出を狙ったマルヤス岡崎は、堅守で渡り合ったが及ばず。DF陣の粘りの守備やGK角井の好セーブで再三のピンチをしのいだが、終盤の1点に泣いた。
 ホンダFCとは日本フットボールリーグ(JFL)での対戦機会を残していて、北村監督は「守備の連係は良かったが、総合力で相手が強かった。得点力を再構築する」と雪辱を誓った。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ