東洋大の2年生右腕・松沢 6イニング1失点で先発初勝利「低めを振らせた」 エース候補好投でチームに光明

2020年10月28日 20時47分

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先発で初勝利の東洋大の松沢海渡投手

先発で初勝利の東洋大の松沢海渡投手

  • 先発で初勝利の東洋大の松沢海渡投手
◇28日 東都大学野球リーグ第4週第2日 東洋大5―3亜大(神宮)
 東洋大は、将来のエース候補の松沢海渡投手(2年・帝京)が6イニングを1失点と好投した。
 先発にリリーフに今秋フル回転の2年生右腕は6イニングを被安打4、1失点にまとめて通算3勝目。先発では初勝利となった。
 「1回を抑えて落ち着けた。調子は良くなかったが、カットボールを低めに集めて振らせることができました」。5回は先制を許し、なお2死二塁とピンチに陥ったが、けん制でしのいで最少失点に抑える。主将の山崎の代打同点タイムリーなどの援護をもらった。
 チームは今季まだ2勝目ながら、来年の先発投手の軸に期待される右腕の好投は明るい兆しとなった。

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