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中日・勝野 5回途中3失点降板「ふがいないピッチング」肩落とす 今季2敗と苦手の甲子園克服できず

2020年10月28日 20時28分

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5回裏途中、マウンドを降りる勝野

5回裏途中、マウンドを降りる勝野

◇28日 阪神―中日(甲子園)
 中日・勝野昌慶投手(23)が阪神戦に先発し、4イニング1/3を投げて、3失点で降板した。今季2戦2敗と相性の悪い甲子園で、またも結果を残すことができなかった。
 勝野は3回までに6安打を浴びたが、失ったのは2回の1点だけと粘りの投球をみせた。4回には三者連続三振を奪うなど、復調の兆しをみせたが、同点の5回に阪神打線に捕まった。
 先頭の近本に右前打を打たれ、続く糸原を左飛に打ちとり1死一塁。なんとか踏ん張りたかった勝野だが、マルテに左越え適時二塁打を浴び、勝ち越しを許し降板となった。2番手・又吉が続く大山にも中前適時打を許し、この回2点を失った。
 苦手な甲子園を克服できなかった勝野は「ふがいないピッチングでチームに申し訳ないです」と肩を落とした。

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