井ノ原快彦が初共演の“息子”道枝駿佑に「気を使わせない子でやりやすかった」

2020年10月28日 20時02分

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親子限定イベントに出席し、手を振る(左から)道枝駿佑、井ノ原快彦、渡辺俊美、渡辺登生さん

親子限定イベントに出席し、手を振る(左から)道枝駿佑、井ノ原快彦、渡辺俊美、渡辺登生さん

  • 親子限定イベントに出席し、手を振る(左から)道枝駿佑、井ノ原快彦、渡辺俊美、渡辺登生さん
 V6の井ノ原快彦(44)と、なにわ男子/関西ジャニーズJr.の道枝駿佑(18)が親子役で初共演した映画「461個のおべんとう」(11月6日公開)の親子試写会が28日、東京・港区のスペースFS汐留で行われた。
 ミュージシャンの渡辺俊美(53)のエッセーを原作に、息子のために弁当を作り続けることを決意したシングルファーザーの奮闘と家族の絆を描いた。親子30組が招かれた試写会には、井ノ原と道枝のほか、渡辺と渡辺の長男・登生さん(26)も登壇。“親子共演”で盛り上げた。
 道枝は、初共演した井ノ原に「めちゃくちゃ、やさしくしていただいた。誕生日も覚えていてくれて、スニーカーをプレゼントしてもらいました!」と感謝感激。井ノ原も「気を使わせない子でやりやすかった」と“息子”をほめていた。
 また、実父について道枝は「10月に50歳になりました。いつか昔のスポーツカーを買ってくれ、と言われてまして。喜ぶ顔が見たいので買ってあげたい」と父親思いのところを見せていた。

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