床嶋佳子が「徹子の部屋」でアツアツ新婚生活語る 55歳で初婚…結び付けた仲良しの女優がビデオ出演

2020年10月28日 16時11分

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床嶋佳子

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 9月に医師と結婚した女優の床嶋佳子(56)が28日、テレビ朝日「徹子の部屋」に出演。幸せいっぱいの新婚生活について笑顔で語った。
 番組冒頭、司会の黒柳徹子(87)は「熟年婚の新星」「55歳で初婚!」と紹介した上で、「おめでとうございます」と祝福。「出会って8カ月のスピード婚だったそうですけど、皆さんやっぱりとっても勇気をあなたからおもらいになると思います」としみじみ話した。
 コロナ禍にあることから挙式、披露宴の予定はないという床嶋。それでも結婚指輪はもらったといい、2人で選んだ指輪を家ではめた際は「その瞬間、2人で涙が出ちゃいました」と振り返った。指輪はこの日がテレビ初披露となり、「照れくさいですけど、やっぱりうれしいですね」と喜びをかみしめた。またお互いを「佳子」「先生ちゃん」と呼んでいることも明かした。
 結婚相手とはスポーツジムで出会った。2人を結び付けたキューピッドは、同じジムに通っている女優のかとうかずこ(62)。ビデオ出演したかとうは「まさかと思いました。早すぎると思いました。でも良かったなと思いました」と祝福。「私と違って、上手に内助の功ができると思うので頑張って」とエールを送ると、床嶋も感涙した。
 また熟年婚のコツは発信力にあることを挙げ、「去年、思い切って『寂しい。誰かに抱きしめてほしいです』って言ったら、皆さん心配してくださいました」とエピソードを明かした。これには黒柳も「やってみるもんだわね」と共感。床嶋が「やってみるもんだと思いました、人生は」と畳み掛けると、「あ~私もやれば良かった。今からでも?『寂しいです!』って言おうかな」と乗り気?になっていた。

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