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世界戦目前の王者・井上尚弥は現地・米国でも注目の存在 ESPNが長時間に渡り取材「一年ぶりの試合…暴れます」

2020年10月28日 13時14分

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ESPNのインタビューを受ける井上尚弥(左)(大橋ジム提供)

ESPNのインタビューを受ける井上尚弥(左)(大橋ジム提供)

 米ラスベガスのMGMグランドで31日(日本時間11月1日)に行われるWBA・IBF統一バンタム級タイトル戦のため現地入りしている同級王者の井上尚弥(27)=大橋=は27日、米国での中継を担当するスポーツ専門局ESPNの取材とイメージカット撮影に対応した。インタビューは実に1時間半、取材は計2時間に及び、米国での注目度の高さを物語っていた。
 「試合を控えた計量前の選手が長時間、毎日(26日も取材対応だった)取材をするのは日本では考えられないですけど、海外では当たり前のことだと聞いているのでこれは仕方ないのかなと。慣れていくしかないですね」と、井上は大橋ジムを通じてコメントした。
 ジムによると撮影のため試合と同じトランクス姿になった時は自分の体の絞れ具合に満足げだったとのこと。自らのツイッターでも撮影時の写真とともに「プロモーション撮影 仕上がったぜ!!」と記した。
 取材後は宿泊先に戻って軽いミット打ちで体を動かした。ジムワークはもう行わない予定で、ツイッターには「全ての準備が整った!! 今日で試合前の練習は終了。後は計量まで疲れを抜くだけ。一年ぶりの試合…暴れます」とコメント。ラスベガスで豪快な試合をすると宣言した。

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