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高橋宏斗に託した! 高卒ドラ1トリオ根尾、石川昂でつくれ!! 中日の黄金時代「努力していきたい」

2020年10月28日 06時00分

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与田監督のサイン入りドラフトIDを手に笑顔の高橋宏斗

与田監督のサイン入りドラフトIDを手に笑顔の高橋宏斗

 中日からドラフト1位指名された中京大中京高の高橋宏斗投手(18)が27日、名古屋市内の同校で松永編成部長、米村チーフスカウトらから指名あいさつを受けた。同じドラフト1位の根尾昂内野手(20)、石川昂弥内野手(19)との「3人で黄金時代をつくってほしい」と期待された最速154キロ右腕は「実感が湧いてきた。使命感をもってやっていきたい」と意気込んだ。
 運命のドラフト会議から一夜明けた高橋に、新たなミッションが告げられた。「3人で黄金時代をつくってほしい」。ともにドラフト1位でともにドラゴンズジュニア出身の根尾、石川昂、そして高橋。米村チーフスカウトからこう言われた地元のスター候補生は、決意を新たにしていた。
 「やっと実感が湧いてきました。ドラフト1位として期待してもらっているので、その期待に応えられるように努力していきたい」
 大阪桐蔭出身の根尾は2学年上で東邦出身の石川昂は1学年上。2人との面識はないというが、石川昂との対戦経験はあるという。高校時代はライバルだったが、プロに入れば大切な先輩。「偉大な先輩と同じ環境にいられることで、すごく刺激をもらえると思う。いろんなことを学びたい」と早くも数カ月後のプロ生活を思い描いた。
 この日の指名あいさつでは背番号の提示こそなく、「与えられた番号で頑張りたい」としつつも、現在空きとなっている「18」や「20」が提示されたらとの問い掛けには「すごいうれしいし、その番号に見合った実力を発揮できるようにしたい」と偉大なエースナンバーへの意欲も見せた。...
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