DeNA・森が鮮烈デビュー!巨人・ビエイラの154キロを左翼フェンス直撃の二塁打、記念球は「両親に渡したい」

2020年10月28日 06時00分

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8回DeNA1死一、二塁、大和の左越え2点適時三塁打で二塁から生還しナインとタッチをかわす森敬斗

8回DeNA1死一、二塁、大和の左越え2点適時三塁打で二塁から生還しナインとタッチをかわす森敬斗

  • 8回DeNA1死一、二塁、大和の左越え2点適時三塁打で二塁から生還しナインとタッチをかわす森敬斗
◇27日 DeNA9―2巨人(横浜)
 左肩関節脱臼で登録抹消された佐野に代わり、初の1軍昇格を果たしたドラフト1位ルーキーの森敬斗内野手(18)=桐蔭学園高=が8回に代打で登場。巨人・ビエイラの154キロを弾き返す左翼フェンス直撃の二塁打で鮮烈なデビューを飾った。
 「打席に入るまでは緊張していたけど、絶対に打つぞという気持ちだったので負けずに振れた。大勢の方に歓声を頂いてすごくうれしかった」と振り返った。昨年のドラフト会議で1位指名を受けてから約1年。プロ初安打の記念球は「両親に渡したい」と初々しさものぞかせた。
 DeNAのドラフト1位は2014年以降、山崎康晃、今永昇太、浜口遙大、東克樹、上茶谷大河と“当たり6連発”。華麗なる系譜に名を連ねる可能性を証明した高卒新人の安打デビューに、ラミレス監督も「最初の打席が157~8キロを連発する投手が相手で、少しかわいそうかなと思ったが、見事に結果を出してくれた。オメデトウゴザイマス」と目を丸くした。

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