女子サッカー・アスレジーナ 来季なでしこL加盟有力

2020年10月28日 05時00分 (10月28日 05時03分更新)
2024年の女子プロサッカーリーグ参入を目指すアスレジーナは来季、なでしこリーグ加盟が有力=磐田市内で

2024年の女子プロサッカーリーグ参入を目指すアスレジーナは来季、なでしこリーグ加盟が有力=磐田市内で

  • 2024年の女子プロサッカーリーグ参入を目指すアスレジーナは来季、なでしこリーグ加盟が有力=磐田市内で
 女子サッカー・チャレンジリーグEASTの静岡SSUアスレジーナ(磐田市)が来季、今季のEASTの成績にかかわらず、再編されるなでしこリーグに加盟することが有力となった。ことし十二月にも、日本サッカー協会から発表される見込み。
 国内の女子サッカーは来秋、日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)が開幕することに伴い、再編される。なでしこリーグはアマチュアのトップリーグとしての位置付けとなり、次のWEリーグ昇格を目指すクラブなどが、所属する。
 これは、男子サッカーのカテゴリーとほぼ同じ。プロサッカーのJリーグが一部から三部まであり、四部相当の日本フットボールリーグ(JFL)がアマチュアトップリーグとなる。
 チャレンジリーグEASTで優勝し、一年でのなでしこリーグ復帰を目指すアスレジーナは今季の七節を終了、勝ち点7で暫定四位。勝ち点15で暫定首位のJFAアカデミー福島との差は8で、優勝は極めて難しい状況。しかし、二〇二四年のWEリーグ参入を目指すアスレジーナは来季のなでしこリーグ参入への申請書を提出済み。結果的にEASTでの成績は問われないことになる。
  (川住貴)

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