ドラ1井上「3割、30本を」 ソフトバンクが指名あいさつ

2020年10月27日 20時07分 (10月27日 20時28分更新) 会員限定
 ソフトバンクからドラフト1位指名のあいさつを受け、スカウトと記念撮影する花咲徳栄高の井上朋也内野手(右)=27日、埼玉県加須市

 ソフトバンクからドラフト1位指名のあいさつを受け、スカウトと記念撮影する花咲徳栄高の井上朋也内野手(右)=27日、埼玉県加須市

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 ソフトバンクからドラフト1位指名された埼玉・花咲徳栄高の井上朋也内野手が27日、埼玉県加須市の同校でスカウトらの訪問を受け、「少しずつ実感が湧いてきた。3割、30本をコンスタントに打てる選手になりたい」と抱負を述べた。
 スカウトからは王貞治球団会長と工藤公康監督のサイン入りボールがプレゼントされた。内外野どちらも経験があるが、球団は三塁手として育成する方針。「息の長い選手になるのが目標。内川選手や松田宣選手のように長く活躍できれば」と語った。
 永井智浩球団統括本部編成・育成部長兼スカウト室長は「チームを引っ張る中心選手になってほしい」と期待を口にした。

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