日ハム1位の伊藤、先発と救援で スカウトに「どちらでも準備」

2020年10月27日 20時06分 (10月27日 20時27分更新) 会員限定
 日本ハムの大渕スカウト部長(右)らからドラフト1位指名のあいさつを受け、笑顔を見せる苫小牧駒大の伊藤大海投手(中央)=27日、北海道苫小牧市

 日本ハムの大渕スカウト部長(右)らからドラフト1位指名のあいさつを受け、笑顔を見せる苫小牧駒大の伊藤大海投手(中央)=27日、北海道苫小牧市

  •  日本ハムの大渕スカウト部長(右)らからドラフト1位指名のあいさつを受け、笑顔を見せる苫小牧駒大の伊藤大海投手(中央)=27日、北海道苫小牧市
 日本ハムからドラフト1位指名された苫小牧駒大の伊藤大海投手が27日、北海道苫小牧市の同校で大渕スカウト部長らから指名のあいさつを受けた。先発と救援の両方に適性があると期待され「どちらでもできる準備をする。必要とされたポジションで全うしたい」と意気込んだ。
 球団史上初めて北海道出身選手として最上位で指名された。チームのエースとして活躍した米大リーグ、カブスのダルビッシュを目標に掲げる。大渕スカウト部長は「地元だから評価したわけではない。実力通り指名した結果」と強調した。
 伊藤は「これからプロの世界に踏み込んでいくんだなという気持ちが改めて湧いた」と語った。

関連キーワード

PR情報