快汗 五輪新競技 「待ち切れない」 3人制バスケなど体験会

2020年10月27日 05時00分 (10月27日 10時09分更新)
3人制バスケットボールの模擬試合を見守る来場者=金沢市の金沢港クルーズターミナルで

3人制バスケットボールの模擬試合を見守る来場者=金沢市の金沢港クルーズターミナルで

  • 3人制バスケットボールの模擬試合を見守る来場者=金沢市の金沢港クルーズターミナルで

◇金沢港


 来年の東京五輪から採用される新競技を体験するイベントが、金沢市の金沢港クルーズターミナルであり、子どもたちが三人制バスケットボールやスケートボードを楽しんだ。
 新競技への理解を深めてもらおうと金沢青年会議所(JC)が企画。三人制バスケットボール「3×3(スリー・バイ・スリー)」で市内を拠点に活動するチーム「ZETHREE.EXE(ゼッスリー・ドット・エグゼ)」の選手や、東京五輪出場を狙うスケートボーダーの笹岡建介さん(岐阜市)、岡本碧優(みすぐ)さん(同)らを招いた。
 初心者や中級者向けの体験会のほか、3×3の模擬試合があり、ゼッスリーが三重県鈴鹿市のチームと対戦。来場者は、コートの半面で素早く動き回る選手たちを食い入るように見つめ、ゴールが決まるたびに拍手や歓声を送った。
 スケートボードの披露や、四人のアーティストによるライブペインティングもあった。 (榊原大騎)

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