『サニブラウンに勝った男』は日本ハムの2位指名!中大・五十幡亮汰外野手「まずは盗塁王をとりたい」

2020年10月26日 21時02分

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ドラフトで日本ハムとDeNAから共に2位指名を受けた中大の五十幡亮汰(左)と牧秀悟

ドラフトで日本ハムとDeNAから共に2位指名を受けた中大の五十幡亮汰(左)と牧秀悟

  • ドラフトで日本ハムとDeNAから共に2位指名を受けた中大の五十幡亮汰(左)と牧秀悟
◇26日 プロ野球ドラフト会議
 日本ハムから2位指名された中大・五十幡亮汰外野手は、自慢のいだてんで球界を席巻する活躍に思いをはせた。
 「自分は足が1番の武器。まずは盗塁王をとりたい」。プロでの目標に盗塁王のタイトル獲得を掲げた五十幡は、中学3年時に全国大会で100メートル、200メートル走の二冠を達成。100メートルの現日本記録保持者・サニブラウンも出場していたため「サニブラウンに勝った男」が代名詞になった。
 「彼に刺激を受けて頑張ってこられたっていうのがすごくあるので本当に感謝してます」。中学時代に「道は違うけどお互い頑張ろうな」とエール交換したサニブラウンは世界を相手に活躍。自身は小学1年からの夢というプロ野球界に挑戦する切符を手にした。
 サニブラウンとは「1軍で活躍できる選手になって切磋琢磨(せっさたくま)して、お互いを刺激し合える関係を続けていけたら」と強調。北の大地でプロ野球人生をスタートする俊足好打の即戦力が球界の快足王を目指す。

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