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巨人1位の亜大・平内、原監督の「(菅野)智之二世」の評価に決意新た「チームに絶対に必要だと言われるようになりたい」

2020年10月26日 20時29分

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チームメートらに祝福されながら巨人のタオルでシャドーピッチングをする平内

チームメートらに祝福されながら巨人のタオルでシャドーピッチングをする平内

◇26日 プロ野球ドラフト会議
 巨人から1位指名された亜大・平内龍太投手(22)が26日、東京都武蔵野市の同大で会見し、「読売巨人軍は伝統ある球団で強いチームなので、活躍できるよう頑張りたい」と意気込んだ。
 186センチの長身から繰り出す最速156キロの直球が武器の豪腕。神戸国際大付高3年時にもプロ志望届を出したが指名漏れ。「(亜大の)生田監督と4年後絶対にプロになる目標を立ててやってきたので、達成できて良かった」と喜んだ。あこがれの投手には「エースという風格にあこがれていた」と元ソフトバンクの斉藤和巳さん、対戦したい打者には「球界を代表する打者」としてヤクルト・村上を挙げた。
 原監督が「(菅野)智之二世」と評したことについては「そこまで評価してもらえて本当にうれしい。任されたポジションでチームにとって絶対に必要だと言われるようになりたい」と決意を新たにした。
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