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強運から一転…奥川を引き当てたヤクルト高津監督が1位指名“連敗”外れ外れ1位で最速155キロ右腕の慶大・木沢を指名

2020年10月26日 17時42分

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慶大・木沢

慶大・木沢

◇26日 プロ野球ドラフト会議
 ヤクルトは1位指名で早大・早川隆久投手を指名するも、4球団競合の末に外れ、外れ1位に法大・鈴木昭汰投手を指名するも、ロッテとの2球団競合の末に外れ、外れ外れの1位で慶大・木沢尚文投手を指名した。
 昨年のドラフト会議では監督就任直後の高津監督が3球団競合の末に星稜高・奥川恭伸投手の交渉権獲得に成功したが、今年は“連敗”した。 
 木沢は慶応高から慶大に進学した右腕。最速155キロの直球は大学生屈指の威力を持つ。縦に鋭く落ちる独特な変化のカットボールも武器。雄たけびを上げながら投げ込む姿も特徴となっている。

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