またまた外した!! 巨人・原監督が近大の佐藤も取れず11度目の外れクジ…3球団以上の競合では9戦全敗

2020年10月26日 17時20分

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昨年のドラフトで東芝の宮川哲投手の交渉権を外した巨人の原監督

昨年のドラフトで東芝の宮川哲投手の交渉権を外した巨人の原監督

  • 昨年のドラフトで東芝の宮川哲投手の交渉権を外した巨人の原監督
 ◇26日 プロ野球ドラフト会議
 またしても運に見放された。近大の佐藤輝明内野手には1位で4球団が競合。巨人は予告通りに原辰徳監督(62)がクジ引き役を担った。最後に抽選箱に手を差し込んだ指揮官が引いたのは、無情にも通算11度目の外れクジだった。
 監督として13シーズンで8度のリーグ優勝、3度の日本一を誇り、WBCでは世界一となった名将も、ドラフト会議でのクジ引きは通算1勝11敗。グラウンドでの実績とはあまりにも対照的なクジ運の悪さは『球界の七不思議』になりつつなる。
 今季はペナントレース独走で胴上げも目前。その圧倒的な強さもクジ運にはつながらなかった。原監督が唯一、当たりクジを引いたのは2球団競合で『残りものに福』があった2008年の大田泰示だけで、3球団以上の競合では9戦9敗となった。
 ドラフト1位での原監督のクジ引き成績
【2001年】
×寺原隼人(日南学園高)4球団
 → 真田裕貴(姫路工高)
【2006年】
×堂上直倫(愛工大名電高)3球団
 → 坂本勇人(光星学院高)
【2007年】
×佐藤由規(仙台育英高)5球団
 → 藤村大介(熊本工高)
×大場翔太(東洋大)6球団
 →×篠田純平(日大)3球団
 → 村田透(大体大)
【2008年】
○大田泰示(東海大相模高)2球団
【2013年】
×石川歩(東京ガス)2球団
 → 小林誠司(日本生命)
【2018年】
×根尾昂(大阪桐蔭高)4球団
 →×辰己涼介(立命大)4球団
 → 高橋優貴(八戸学院大)
【2019年】
×奥川恭伸(星稜高)3球団
 →×宮川哲(東芝)2球団
 → 堀田賢慎(青森山田高)

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