松山英樹6バーディー 日本勢最上位28位フィニッシュ「昨日プレー後の練習でよくなるんじゃないかなって」

2020年10月26日 16時29分

このエントリーをはてなブックマークに追加
松山英樹(AP)

松山英樹(AP)

  • 松山英樹(AP)
◇25日 米男子ゴルフ ZOZOチャンピオンシップ最終日(米カリフォルニア州、シャーウッドCC)
 松山英樹(28)=レクサス=が6バーディー、ボギーなしの66で回り、通算13アンダーに伸ばして日本勢最上位の28位で終えた。パトリック・カントレー(米国)が通算23アンダーでツアー3勝目を挙げた。小平智(31)=アドミラル=は35位、プロとして海外初戦だった金谷拓実(22)=東北福祉大4年=は41位、石川遼(29)=カシオ=は63位。昨年優勝のタイガー・ウッズ(米国)は72位だった。
 松山が最終日にようやく手応えをつかんだ。朝から雨が降る中、アイアンショットがさえ、バーディーホールはいずれもピンそば2メートル前後に止めた。「昨日のプレー後の練習で、よくなるんじゃないかなってのがあった。期待していた」という。
 3週後はいよいよマスターズ。4月予定がコロナ禍で延期されての開催で、オーガスタ・ナショナルGCの芝が春とどう違うのか関心を呼んでいる。松山自身は次週は休養し、その翌週は試合に出るかどうか未定。「今やっていることを早く固めないと、マスターズでは通用しない。(オーガスタでは)いろいろなショットが求められるが、それはまだできていない状況なので」と調整を急ぐ。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ