岐阜第一・阪口が156球熱投で準決勝つかんだ バットは音なし…次戦で狙うは「完投して本塁打」

2020年10月26日 11時07分

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藤枝明誠打線を2点に抑えた岐阜第一・阪口

藤枝明誠打線を2点に抑えた岐阜第一・阪口

  • 藤枝明誠打線を2点に抑えた岐阜第一・阪口
◇25日 秋季高校野球東海大会 岐阜第一 3―2 藤枝明誠(ダイムスタジアム伊勢)
 岐阜第一の先発・阪口が粘りの完投を見せた。ベースカバーのミスなどから3回までに2点を失ったが「4回からエンジンがかかってきた。落ち着いてコースに投げられた」と要所を締め、4回以降は無失点。156球を投げ抜いて準決勝進出をたぐり寄せた。
 一方、評価の高いバッティングは無安打に終わった。準決勝で狙うのは「完投して本塁打」。次は投打両面での活躍に意欲をみせていた。

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