県岐阜商が4強 東邦との甲子園常連対決にコールド圧勝 左腕対策が奏功 1番・中西4安打など左打者大当たり

2020年10月26日 10時55分

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5回裏県岐阜商2死一塁、右中間へ適時二塁打を放つ中西

5回裏県岐阜商2死一塁、右中間へ適時二塁打を放つ中西

  • 5回裏県岐阜商2死一塁、右中間へ適時二塁打を放つ中西
◇25日 秋季高校野球東海大会 県岐阜商 7―0 東邦=8回コールドゲーム(四日市市営霞ケ浦球場)
 春夏通算で甲子園57度出場の県岐阜商が7―0(8回コールドゲーム)で東邦を圧倒し、両校計104度出場の常連校対決を制した。
 この3週間は東邦の左腕・知崎(2年)を想定し、打撃マシンを左投手仕様に変更して打ち込んだ。1番・中西(2年)が4安打するなど左打者が計8安打と攻め立て、鍛治舎監督は「左打者がうまいこと打ってくれた。対策が実りましたね」としたり顔だった。

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