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青空の下でハロウィーン 西武福井店

2020年10月26日 05時00分 (10月26日 09時43分更新)
思い思いの仮装で風船を飛ばす家族連れら=25日、福井市の西武福井店で(福田正美撮影)

思い思いの仮装で風船を飛ばす家族連れら=25日、福井市の西武福井店で(福田正美撮影)


 三十一日のハロウィーンを前に、おばけの顔が描かれたオレンジ色の風船を空に放つ催しが二十五日、福井市の西武福井店本館屋上であった。親子連れら約百五十人が新型コロナウイルスを考慮して「ハッピーハロウィーン」の小さな掛け声で約三百個を飛ばした。
 店では昨年まで、仮装した子どもたちがおかしをもらいながら店内を巡る催しを開いていたが、今年は新型コロナ感染防止のため風通しのいい屋外で間隔を設けて風船を飛ばすことにした。紫外線で分解される環境に優しい風船を使用した。
 県マスコットキャラクター「はぴりゅう」も来場し、一緒にダンスを楽しんだ。西武福井店の担当者は「子どもたちは今年上半期に学校もイベントもなく我慢づくしだったと思うが、少しでも楽しんでもらえたらうれしい」と話していた。 (鈴木啓太)

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