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『奥飛騨クマ牧場』が12日からツキノワグマの赤ちゃんをインスタでライブ配信…家にこもりがちな人も楽しんで

2020年4月10日 12時03分

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飼育員の腕の中であくびをするツキノワグマの「珠唯」

飼育員の腕の中であくびをするツキノワグマの「珠唯」

 「奥飛騨クマ牧場」(岐阜県高山市)が12日午後2時から、写真共有アプリ「インスタグラム」でツキノワグマの赤ちゃんの愛らしい様子をライブ配信する。新型コロナウイルスの影響で、家にこもりがちな人に楽しんでもらおうという初めての試み。
 牧場では1~2月、10頭の子グマが生まれた。牧場では毎年、子グマを抱っこして記念撮影するイベントを設けており、今年も18日から、人工哺育中の6頭と触れ合える。
 飼育員らと中日新聞岐阜支社を訪れた生後2カ月の雄「珠唯(すい)」は、まるで動く縫いぐるみ。2月8日生まれの体長30センチ、体重1・1キロで、ミルクを飲むとき以外、1日の大半を寝て過ごしている。成長するにつれて動き回る時間が増え、1年後には体重が約15キロに増えるという。
 担当者は「5月末ごろまでは、赤ちゃんらしい雰囲気が楽しめる。かわいらしい姿に癒やされて」。外出自粛の推移を見て足を延ばしてほしいという。入場、撮影は有料。11月中旬まで。

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