J2磐田 逆転勝ち 遠藤、全3得点絡む

2020年10月26日 05時00分 (10月26日 05時01分更新)
群馬戦の前半29分、直接FKでゴール右上に同点弾を決める遠藤=25日、ヤマハスタジアムで(山田英二撮影)

群馬戦の前半29分、直接FKでゴール右上に同点弾を決める遠藤=25日、ヤマハスタジアムで(山田英二撮影)

  • 群馬戦の前半29分、直接FKでゴール右上に同点弾を決める遠藤=25日、ヤマハスタジアムで(山田英二撮影)
  • 群馬に勝ち喜ぶ磐田の遠藤保仁選手(右)ら=25日、ヤマハスタジアムで
 サッカーJ2の二十九節最終日は二十五日、九試合が行われた。ジュビロ磐田は磐田市のヤマハスタジアムで、ザスパクサツ群馬と対戦、3−1の逆転勝ちを収めた。元日本代表のMF遠藤保仁選手は磐田加入後、初得点を決めた。
 磐田は前半2分に先制点を許したが、慌てず中盤を支配し攻勢を開始。前半29分、遠藤選手が直接FKを決めて同点。勢いに乗って後半31分、FW三木直土選手が勝ち越し点を挙げ、同34分にはFWルキアン選手がPKで追加点を奪った。
 試合後、3得点に絡んだ遠藤選手は「FKは練習の時から感触が良かったし、GKの位置も確認できた。選手の特徴も把握している。チームとして得点を積み重ねたい」と意欲を示した。鈴木政一監督も「セットプレーから点が取れると、助かる」と話した。
 磐田の三十節は十一月一日、ヤマハスタジアムで、首位のアビスパ福岡と対戦する。 (川住貴)

関連キーワード

PR情報