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FC岐阜、連敗止める 岩手に4−0快勝、5位に

2020年10月26日 05時00分 (10月26日 05時01分更新)
チーム3点目を決めたイヨハ理ヘンリー選手(左から3人目)=岩手県北上市で(FC岐阜提供)

チーム3点目を決めたイヨハ理ヘンリー選手(左から3人目)=岩手県北上市で(FC岐阜提供)

 サッカーJ3のFC岐阜は第二十三節の二十五日、岩手県北上市の北上総合運動公園北上陸上競技場で、いわてグルージャ盛岡に4−0で快勝し、連敗を3で止めた。十二勝四分け七敗の勝ち点40で、順位を五位に上げた。
 岐阜は前半終了間際、CKの二次攻撃からFW高崎寛之選手が右足で先制弾。後半にDF甲斐健太郎、DFイヨハ理ヘンリー両選手が頭でそれぞれ追加点を決めた。試合終盤にMF川西翔太選手がダメ押しのゴールを入れた。
 次節は三十一日にホームで四位のSC相模原と対戦する。 (沢田石昌義)

セットプレー大量点 悪い流れ断ち切る

 セットプレーから大量得点を奪って快勝し、連敗中の悪い流れを断ち切った。岐阜の仲田建二監督は「セットプレー絡みで3点取れて楽に戦えた」と振り返った。
 前半、立て続けに決定機をつくられる嫌な雰囲気を一変させた。前半44分、CKのボールをつなぎ、攻め上がった甲斐選手が頭で浮かせたボールを高崎選手が胸トラップ。右足を振り抜いた。「セットプレーのワンチャンスで決められた」と、先制点で大きく試合を動かした。
 後半にも、CKのキッカーを務めたMF粟飯原(あいはら)尚平選手のボールを受けた攻撃陣...

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