<ユースク> 届きました!!マスクコーデ

2020年10月26日 05時00分 (10月26日 05時00分更新)
中島直美さんが制作したスワロフスキー風のマスク

中島直美さんが制作したスワロフスキー風のマスク

  • 中島直美さんが制作したスワロフスキー風のマスク
  • 迷彩柄のスカートとマスクで合わせた高橋知子さんのコーディネート
  • 柴垣裕子さんが手作りした、い草のマスクケース
 前回のユースク特設ページ(19日付朝刊)で秋冬向けのマスクに合わせたコーディネートを特集したところ、LINE「友だち」からMYコーデや手作りマスクの写真が届きました。その一部を紹介します。
 愛知県豊明市の主婦中島直美さん(49)は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛期間中、「小さな楽しみ」になったという手作りマスクの写真を寄せてくれた。
 秋冬に向けては暖色系の厚手の生地を使っている。工夫のポイントは、口周りに少し空間をつくること。市販のものでは「お化粧の口紅がマスクに付いてしまい、外すことができません」と女性らしい悩みに応えた。スワロフスキー風にきらめくマスクは、結婚式に出席する友人に「キラキラに輝いてほしい」との願いを込めて贈ったという。
 迷彩柄のスカートとマスクのコーデ写真を送ってくれたのは津市の主婦高橋知子さん(68)。洋服のリメークが趣味で、シャツをスカートに仕立て直し、余った生地でマスクを制作したという。足元は白いスニーカーで活発な雰囲気を表現した。
 洋裁の腕を生かし、これまでに着られなくなった浴衣などを使ってマスク約100枚を手作り。家族や友人に配った。冬に計画する北海道旅行に備えて、「暖かい毛糸を編んでマスクを作れないか」と試作を重ねているという。
 「マスクをしまった後に再度着用したら、思わず深呼吸してしまいます」。愛知県一宮市の「柴垣畳商店」の柴垣裕子さん(50)が写真で紹介してくれたのは、イ草でできたオリジナルのマスクケース。店で余った材料で義母いくさん(86)と一緒に手作りした。
 日常化したマスク生活で困るのが、外した時だ。かばんやポケットに入れると衛生面や、しわになってしまう不安がある。柴垣さんは「ケースなら、しわになりにくく、イ草の香りも移る。イ草には消臭・抗菌効果があり、吸湿性も優れている」とアピール。ただ、残念ながらケースは家族用で「非売品」という。

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