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中日・柳、7回途中無失点で勝利投手の権利 1死一、三塁のピンチ残しての降板で後続抑えた谷元に「感謝です」

2020年10月25日 21時20分

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6回表1死一、二塁、塩見を空振り三振に仕留め、雄たけびを上げる柳

6回表1死一、二塁、塩見を空振り三振に仕留め、雄たけびを上げる柳

  • 6回表1死一、二塁、塩見を空振り三振に仕留め、雄たけびを上げる柳
  • 2番手で後続を打ち取った谷元(左)は柳に迎えられる
◇25日 ヤクルト-中日(神宮)
 中日の柳裕也投手(26)が25日、神宮球場でのヤクルト戦(神宮)に先発。6イニング1/3を4安打無失点、7奪三振と好投し、勝ち投手の権利を得て降板した。
 尻上がりに調子を上げた。1回こそ安打と2つの四死球で2死満塁としたが、西浦を中飛に打ち取りピンチを脱出。そこからは徐々に本調子を取り戻し、6回までスコアボードに0を並べた。
 7回に安打と四球で1死一、三塁となったところで交代を告げられ、2番手で救援した谷元が後続を抑えた。
 柳は「球種すべてをストライクゾーンにしっかり投げるという自分のピッチングができたと思います。ピンチで代わってしまったので、谷元さんに感謝です」と振り返った。

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