日本ハム・清宮幸太郎が自己最多タイの7号2ラン「意識するところを意識して打った結果」

2020年10月25日 19時03分

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日本ハム・清宮幸太郎

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◇25日 楽天13ー4日本ハム(楽天生命パーク宮城)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手(21)が25日、楽天生命パーク宮城での楽天戦に「7番・一塁」で先発出場し、自己最多タイとなる7号2ランを右翼席へ放った。
 12点を追う9回1死二塁で、楽天の右腕・近藤が6球目に投じた140キロのスライダーをフルスイング。打球はライナーで右翼フェンスを越えた。この日は4回2死一、二塁で一塁ゴロに倒れるなどそれまでの3打席で凡退していたが、その結果を踏まえて、次打者の樋口につなごうと考えたた結果、2018年と19年の本塁打数に肩を並べる一発が飛び出した。
 「意識するところを意識して打った結果、いい打席にすることができました」。本塁打は今月1日のロッテ戦(札幌ドーム)以来で「最高の結果になって良かった」と語った。

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