アンカツこと安藤勝己氏 無敗の三冠馬となったコントレイルの菊花賞を解析「恐らくはここがキャリアで最も不向きな舞台」

2020年10月25日 15時33分

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安藤勝己氏

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 通算4464勝の名ジョッキーで競馬評論家の安藤勝己氏(60)が25日、自身のツイッターを更新。シンボリルドルフ(1984年)、ディープインパクト(2005年)に次ぐ、史上3頭目となる無敗の三冠を達成したコントレイルのレース内容を振り返った。
 安藤氏は「楽な条件やなかったけど、どんな着差であれ勝ったことに意義がある」と断言。さらに「やっぱり三冠がかかるで、いつもより仕上げてた。それに3000mも相まって、完璧な折り合いではなかった。力が要る馬場も本来向いてないからね。ただ、恐らくはここがキャリアで最も不向きな舞台。次走も魅せてほしい」と続け、JCと思われる次走もその強さを発揮することを期待した。

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