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名城大が4連覇 3区の小林成美の快走で独走 5区でもエース加世田梨花が区間新【全日本大学女子駅伝】

2020年10月25日 15時17分

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大会新を示す記録ボードの前で喜ぶ名城大の選手たち

大会新を示す記録ボードの前で喜ぶ名城大の選手たち

 全日本大学女子駅伝が25日、仙台市内(6区間、38・1キロ)であり、名城大が2時間2分57秒の大会新で史上3校目の4連覇(優勝は5度目)を達成した。2区の山本有真(2年)で先頭に立つと、3区の小林成美(2年)が区間新の快走で独走態勢に。最長9・2キロの5区でもエースの加世田梨花(4年)が区間新を記録し、後続を大きく突き放した。
 優勝の立役者となった小林は「昨年は1年生で不安だったが、今年は後輩に気持ち良く走ってもらおうと時間を稼ぐことを考えた」と笑顔で語った。

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