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モンスター井上尚弥の日常…弟拓真・いとこ浩樹氏と3人で食事やゲーム 世界戦まで1週間、オンオフ切り替えしっかり

2020年10月25日 13時20分

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滞在先で食事の準備をする井上浩樹氏(左)、拓真(右)と井上尚弥(大橋ジム提供)

滞在先で食事の準備をする井上浩樹氏(左)、拓真(右)と井上尚弥(大橋ジム提供)

 米ラスベガスのMGMグランドで31日(日本時間1日)行われるWBA・IBF統一バンタム級タイトル戦のため18日から現地入りしている同級王者の井上尚弥(27)=大橋=は、24日(日本時間25日)も市内のトップランクジムで練習。この日は、プライベートを含めたサポート役を務める弟で元WBC同級暫定王者の井上拓真(24)と、いとこで前日本スーパーライト級王者の井上浩樹氏(28)が、大橋ジムを通じて「モンスター」の日常を語った。
 試合まで1週間。緊張感が高まり減量もきつくなる時期だが井上尚はオン、オフの切り替えをしっかりできている。
 「3人でいるときは日本にいるときと変わらないです。気晴らしにゲームやったり、YouTubeでお笑いの動画見たり。食事もだいたい3人集まって食べてますね」と拓真。浩樹氏は「自分たちの存在が(井上尚の)気晴らしになってくれているといいですね」という。実戦練習のパートナーを務めたりミットを持ったりと調整にも大きな役割を担う2人。それ以上に家族として井上尚を支える存在だ。

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