本文へ移動

岐阜関ヶ原古戦場記念館開館でオリジナル切手 地元高校生の文字採用

2020年10月25日 05時00分 (10月25日 12時02分更新)
切手を買うともらえるクリアファイル。大塚さんの書をあしらった

切手を買うともらえるクリアファイル。大塚さんの書をあしらった

  • 切手を買うともらえるクリアファイル。大塚さんの書をあしらった
  • 自分の文字が使われた切手を指さす大塚さん(左)と丹羽さん=大垣市の大垣北高で
 関ケ原町の岐阜関ケ原古戦場記念館の開館を記念し、県や町、日本郵便は、記念のオリジナルフレーム切手を販売した。関ケ原合戦を描いた関ケ原合戦図屏風(びょうぶ)や武将の家紋が描かれているほか、大垣市の大垣北高校三年、大塚百恵さん(18)が書いた「関ケ原」の文字もデザインされている。 (西村理紗)
 切手は八十四円切手十枚のセット。関ケ原合戦図屏風と記念館のロゴのほか、石田三成、大谷吉継、黒田長政、小早川秀秋、島津義弘、徳川家康、福島正則の七武将の家紋や旗印、大塚さんの書の十種類がある。
 大塚さんは関ケ原町在住で、関ケ原中学校に在学中、同級生の丹羽遥渚(はるな)さん(18)=大垣北高三年=と二人で関ケ原を活性化させる「ONプロジェクト」を始めた。...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報