羽咋の食と観光 東京でアピール 市商工会が物産イベント

2020年10月25日 05時00分 (10月25日 11時48分更新)
羽咋市商工会による逸品が並んだ会場=東京都中央区で

羽咋市商工会による逸品が並んだ会場=東京都中央区で

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 羽咋市商工会は創立六十周年を記念し、首都圏で地元の食と観光の魅力を発信する物産イベント「能登はくい 自慢のイッピン『イチオシ!はくい』」を東京都中央区の県アンテナショップ「いしかわ百万石物語江戸本店」で開いている。二十五日まで。
 市内にある「道の駅のと千里浜」、農産物直売所「神子(みこ)の里」、御菓子司八野田、能登大社焼窯元、御祖(みおや)酒造の五つの事業者が、それぞれの自慢の逸品を販売。市内の棚田で取れた神子原(みこはら)米や日本酒、菓子、焼き物などがずらりと並び、多くの人でにぎわった。また、法被姿の会員らが観光案内資料を配布したり、地元で伝わる祭りや行事の映像を上映したりして、観光をPRした。
 商工会の林一夫会長は「千里浜なぎさドライブウェイ以外にも、自然や歴史的建物など見どころは多いので、首都圏からどんどん来ていただきたい」と呼び掛けた。
 知人と立ち寄った都内の男性会社員(36)は「子どものころ千里浜に行き、良い思い出がある。改めて訪れてみたい」と話していた。

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