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浦和が逆転で連勝 エース興梠が歴代単独4位J1通算155点目 

2020年10月25日 08時33分

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浦和―C大阪 前半、同点PKを決め、喜ぶ浦和・興梠(中央)ら浦和イレブン

浦和―C大阪 前半、同点PKを決め、喜ぶ浦和・興梠(中央)ら浦和イレブン

◇24日 J1第24節 浦和3-1C大阪(埼スタ)
 浦和が今季3度目の2連勝を逆転で飾った。0ー1の前半34分。汰木が倒されて得たPKをエース興梠が右足でゴール左隅にねじ込んだ。助走はわずか1歩。タイミングを外されたGK金鎮鉉(キム・ジンヒョン)の右手を強くはじき、歴代単独4位となるJ1通算155点目が逆襲の口火となった。
 同44分、6戦ぶりに先発出場した山中が弾丸ミドルをぶち込み、後半26分にはマルティノスが3季ぶりの2戦連発でトドメを刺した。2位C大阪の攻撃を構えて受け止め、サイド攻撃やカウンターで翻弄(ほんろう)した。2季ぶりに2戦続けて3得点以上を挙げて4戦負けなし。大槻監督は「逆転で勝利できたことを素直に喜んでいる。ゴールを表現できたので良かった」と振り返った。
 前線の武藤、興梠が流動的に起点となり、両サイドの汰木、マルティノスがドリブルで果敢に仕掛け続けた。守勢に立たされても、決して慌てず動じない。2点に絡んだ汰木は「自分たちのやりたいプレーが体現できている」と自信をにじませた。

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