中上貴晶がモトGPクラスで日本人16年ぶりのPP「信じられない気分」【WGP第12戦テルエルGP予選】

2020年10月24日 23時53分

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モトGPクラスで初PPの中上貴晶(ホンダ提供)

モトGPクラスで初PPの中上貴晶(ホンダ提供)

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◇24日 ロードレース世界選手権(WGP)第12戦テルエルGP予選(スペイン・モーターランドアラゴン)

 オートバイのロードレース世界選手権第12戦テルエルGPは24日、スペインのモーターランドアラゴンで予選が行われ、最高峰のモトGPクラスではLCRホンダの中上貴晶(28)が自身初のポールポジションを獲得した。日本人の最高峰クラスでのポールは2004年バレンシアGP(スペイン)の玉田誠以来、16年ぶりの快挙だ。
 中上は予選後のインタビューで「信じられない気分。すべてがうまくいった」と喜び勇む一方で「誇りに思うが、大事なのは(決勝がある)明日(日曜)だから」と気を引き締めた。
 2007年に125㏄(現モト3)クラスでグランプリデビューし、モト2クラスを経て2018年にモトGPクラスに昇格。最高峰クラスでの決勝自己ベストは4位で、自身初優勝がかかる。

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