2年目の中日・滝野プロ2打席目で初安打 手を叩いて喜ぶ

2020年10月24日 21時34分

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代打滝野(左)がプロ初安打を放ち、塁上で笑顔

代打滝野(左)がプロ初安打を放ち、塁上で笑顔

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◇24日 ヤクルト-中日(神宮)
 中日の2年目、滝野要外野手(24)が24日、神宮球場でのヤクルト戦でうれしいプロ初安打を放った。
 2死から木下雄の代打として登場した。初球はヤクルトの先発小川の高めへのストレートを空振りし、2球目はファウル。積極的な姿勢で食らいついた。記念の一打となったのは3球目。143キロの高めへの速球を上からバットを出して、左前に運び、一塁を回ったところで手を叩いて喜んだ。
 滝野は三重県出身で大垣日大(岐阜)、大阪商大を経て2019年にドラフト6位で入団。16日に1軍に初昇格し、2打席目での初安打となった。

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