巨人・原監督 1点しか奪えず敗戦「もう少し何とかしないといけない、起爆剤的なヒーローが出てこないと」

2020年10月24日 20時43分

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7回裏無死、岡本が空振り三振に倒れ、厳しい表情の巨人・原監督ら

7回裏無死、岡本が空振り三振に倒れ、厳しい表情の巨人・原監督ら

  • 7回裏無死、岡本が空振り三振に倒れ、厳しい表情の巨人・原監督ら
◇24日 巨人1-2阪神(東京ドーム)
 巨人は24日、東京ドームでの阪神戦に1―2で競り負けた。原辰徳監督(62)は1点に終わった打線について「もう少しなんとかしないといけないですね」と淡々と話した。
 この日は阪神の先発高橋を打ちあぐね、得点は6回の松原の犠飛の1点のみ。指揮官は「(高橋は)良い投手ですね。ちょっと打線は踏ん張り所だよね。何とか起爆剤的なヒーローが出てこないと」と語った。

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