肋骨骨折全治3週間FW相馬わずか10日でスピード復帰、得点機演出【名古屋グランパス】

2020年10月24日 20時30分

このエントリーをはてなブックマークに追加
名古屋―仙台 後半、攻め上がる名古屋・相馬(右)

名古屋―仙台 後半、攻め上がる名古屋・相馬(右)

  • 名古屋―仙台 後半、攻め上がる名古屋・相馬(右)
◇24日 J1第24節 名古屋1-0仙台(パロマ瑞穂)
 肋骨(ろっこつ)の骨折により全治3週間と診断されていた名古屋グランパスのFW相馬勇紀(23)が24日、負傷から10日でスピード復帰した。J1第24節の仙台戦の後半19分に左サイドへ投入されると、約1分後の得点シーンで起点となるパスを供給し、3試合ぶりの勝利に貢献。「いろんな方のおかげで出られた。3連敗すれば(上位から)絶対に離される、と思っていた。結果は本当に良かった」と語った。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ