中日・松葉 またもビジターで振るわず 4回途中で被安打7の6失点KO

2020年10月24日 20時21分

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2回、塩見に左前適時打を浴び5失点、肩を落とす先発の松葉

2回、塩見に左前適時打を浴び5失点、肩を落とす先発の松葉

  • 2回、塩見に左前適時打を浴び5失点、肩を落とす先発の松葉
◇24日 ヤクルト-中日(神宮)
 中日の松葉貴大投手(30)が24日、神宮球場でのヤクルト戦に先発し、3回1/3を被安打7の6失点と大炎上した。
 立ち上がりからボールにキレがなく、制球も甘かった。1回は先頭のエスコバー、青木の連打からピンチを招き、塩見の遊ゴロの間に1点を失った。なんとか最少失点で切り抜けた形だったが、2回になっても立ち直れなかった。
 広岡に四球を与え、中村には左前打。その後2死まではこぎつけたが、山田哲、村上、塩見の3者連続タイムリーで一気に4点を追加された。序盤2イニングで5点を失う厳しい展開となった。3回こそ3人で抑えたが、4回に1死から青木の二塁打を浴びたところで交代を告げられた。
 松葉は今季ここまで3勝を挙げていたが、いずれも本拠地ナゴヤドームでの登板だった。相手本拠地では1勝も挙げておらず、いわば内弁慶。この日もビジター初白星は手にできなかった。
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