名古屋グランパスは今季10度目の完封で3試合ぶり勝利…後半20分に稲垣のシュートが相手に当たってゴール右へ

2020年10月24日 15時55分

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名古屋―仙台 前半、センタリングを上げる名古屋・金崎(中央)

名古屋―仙台 前半、センタリングを上げる名古屋・金崎(中央)

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 名古屋グランパスは24日、第24節・仙台戦(パロマ瑞穂)を戦い、1―0で3試合ぶりの勝利をあげた。
 グランパスは前半からボールを支配し、効果的な縦パスからチャンスを量産。しかし、FW金崎、前田らのシュートは、決定力に欠けて得点が奪えない。後半に入ってからも攻め続ける中、ようやく歓喜の瞬間が訪れたのは後半20分だった。DF呉宰碩(オ・ジェソク)の左クロスは相手に一度はね返されたが、こぼれ球をMF稲垣が左足シュート。これが相手に当たってコースが変わり、ゴール右に突き刺さった。
 試合を通して主導権を握ったグランパスは守備陣も3試合ぶりの無失点に抑え、今季10度目の完封を成し遂げた。
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