吉高由里子が「いろんな横浜流星が見られて、もっと好きになっちゃう」映画舞台あいさつ

2020年10月24日 14時57分

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舞台あいさつに登壇した横浜流星(左)と吉高由里子

舞台あいさつに登壇した横浜流星(左)と吉高由里子

  • 舞台あいさつに登壇した横浜流星(左)と吉高由里子
 女優の吉高由里子(32)と俳優の横浜流星(24)がW主演する映画「きみの瞳(め)が問いかけている」(三木孝浩監督)の公開記念舞台あいさつが24日、東京都内で開かれ、吉高と横浜らが登壇した。
 視力を失った明香里(吉高)と罪を犯した元キックボクサー塁(横浜)のラブストーリー。吉高は役作りのため、盲学校に足を運び、細やかなしぐさ、メイクなども研究したという。「語尾を上げて、一生懸命かわいらしく、演じました」と苦笑い。作中のセリフをムチャぶりで発することになると、「こんなはずでは…」と照れつつ「男は顔じゃない、ハートだから」と決めてみせた。
 一方の横浜はハードなアクションシーンに向けてトレーニングを重ね、1カ月で10キロ増量した肉体を惜しむことなく作品で披露。吉高は「いろんな横浜流星が見られて、もっと好きになっちゃう。ぶっ倒れちゃうかもしれません!」と女性ファンの気持ちを代弁した。

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